キャセイ関西ターミナルサービス株式会社(Cathay Kansai Terminal Services Co., Ltd./CKTS)は1990年(平成2年)3月、大阪国際空港ターミナル株式会社(本社大阪市:旧
関西国際空港ビルディング株式会社)とキャセイパシフィック航空会社(本社香港)との共同出資により設立されました。外国航空会社、地元の空港ビル会社がそれぞれのノウハウを持ち寄り、1994年9月の関西国際空港開港とともに総合的なグランドハンドリング会社として事業をスタートしました。そして、顧客である関西国際空港に乗り入れる外国航空会社の様々な要求に柔軟に対応し、さらに人材の育成、IATA AHS1000の導入などによりサービスレベルの向上に努めております。
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