CSR

CKTSが果たすべき社会的責任

地域と共存共栄する無公害空港を目指してできること。

アジアのリーディングエアポートとなるべく「太陽光」「風力」「水素燃料」等で、エネルギーを生み出す「創エネ」の取組や、IT(情報技術)を駆使し、空港島全域のエネルギー効率を高める「省エネ」の取組により、スマート愛ランドを実現します。

CKTSの取り組み

CKTSでは関西空港スマート愛ランド構想のもと、
空港島内での太陽光や水素等のクリーンエネルギーによる創エネや、
エネルギー使用の効率化をはじめとした環境事業に積極的に取り組んでいます。

太陽光発電

輸入貨物上屋に太陽光パネルを設置。太陽光発電でクリーンエネルギーを創エネし、空港から排出されるCO2削減に一役かっています。

上屋LEDライトシステム

国内初、上屋現場をLED照明に。関西空港スマート愛ランド計画を推進し、CO2年間排出量を11,586キロ削減。

水素燃料電池式フォークリフト

自動車・発電・GSEの3つにおいて水素を使用することにより、関西空港島内から発生するCO2の削減を実現。水素フォークリフト稼働中はCO2排出ゼロ、副生成物として、水のみを排出しています。

  • KIX 水素グリッド(イメージ図)